睡眠と筋肉の硬さの関係とは?

前回から空いてしまい、申し訳ございません(T_T)

気がつけば1月ももう終わりにさしかかってます。。。

気を取り直して新年一発目の内容は睡眠の質と筋肉の硬さについてになります

「しっかり寝たはずなのに、朝から身体が硬い」「肩や腰がガチガチで目が覚める」
そんな経験はありませんか?

実は、睡眠の質と筋肉の硬さには深い関係があります。
睡眠中は筋肉や神経を回復させる大切な時間ですが、睡眠の量や質が低下すると、筋肉が十分にゆるまず、コリや張りが残ってしまいます。

今回は、

  • なぜ睡眠不足で筋肉が硬くなるのか
  • 睡眠の質を下げる原因
  • 筋肉をやわらかく保つためのポイント

について、分かりやすく解説します。


目次

筋肉の修復は睡眠中に行われる

筋肉は、日中の動作や仕事、運動によって常に細かなダメージを受けています。
その修復と回復が最も進むのが睡眠中です。

特に深い睡眠(ノンレム睡眠)中には、

  • 成長ホルモンの分泌
  • 筋肉の修復
  • 疲労物質の除去

が活発に行われます。
睡眠時間が短い、もしくは眠りが浅いと、この回復が不十分になり、筋肉の緊張が残ってしまいます。


自律神経の乱れが筋肉を緊張させる

睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

  • 交感神経(緊張・興奮)が優位になる
  • 副交感神経(リラックス)が働きにくくなる

この状態では、筋肉が常に力が入ったままになり、肩こりや腰の張りを感じやすくなります。


血流低下によるコリの悪循環

睡眠の質が悪いと、血流も低下しやすくなります。

血流が悪くなると

  • 酸素や栄養が筋肉に届きにくい
  • 老廃物が溜まりやすい

結果として、筋肉が硬くなり、疲れが抜けにくい状態に陥ります。


寝る直前のスマホ・パソコン使用

スマホやパソコンのブルーライトは、脳を覚醒させてしまいます。
これにより、

  • 寝つきが悪くなる
  • 深い睡眠に入りにくくなる

結果として、筋肉が十分に回復できません。


寝る直前までの仕事や考え事

頭が興奮したまま布団に入ると、身体は休息モードに切り替わりません。
特に首・肩まわりは緊張が残りやすく、朝のこり感につながります。


合わない寝具や寝姿勢

枕の高さやマットレスが合っていないと、

  • 首や腰に負担がかかる
  • 睡眠中に無意識で筋肉が緊張する

といった状態が続き、筋肉の硬さを助長します。


寝る前に身体をリラックスさせる

就寝前におすすめなのは、

  • 深呼吸
  • 軽いストレッチ
  • ぬるめのお風呂

これらは副交感神経を優位にし、筋肉の緊張をゆるめてくれます。


睡眠時間より「睡眠の質」を意識する

長時間寝ていても、眠りが浅ければ回復は不十分です。

  • 就寝・起床時間をなるべく一定にする
  • 寝室の照明を暗めにする
  • 寝る前のスマホは控える

といった工夫が、筋肉の回復には効果的です。


朝の軽い動きで筋肉を目覚めさせる

朝起きた直後は、筋肉がまだ硬い状態です。
いきなり動くのではなく、

  • 首や肩をゆっくり回す
  • 深呼吸しながら身体を伸ばす

ことで、血流が促され、筋肉の硬さが和らぎます。


睡眠を整えても、

  • 長年の姿勢のクセ
  • 仕事や家事による負担
  • 身体の歪み

がある場合、筋肉の硬さはなかなか改善しません。

YMT接骨院では、

  • 姿勢評価
  • 筋肉のバランス調整
  • 血流改善を目的とした施術
  • スーパーライザーによる自律神経を整える施術

を通して、睡眠中に回復しやすい身体づくりをサポートできます。


睡眠は、ただ休むための時間ではなく、
筋肉を修復し、やわらかさを保つための大切な時間です。

  • 睡眠不足や質の低下は筋肉を硬くする
  • 自律神経や血流にも大きく影響する
  • 睡眠習慣+身体のケアが重要

「寝ても疲れが取れない」「朝から身体が硬い」と感じる方は、
睡眠環境の見直しと、身体の状態チェックを一度行ってみることをおすすめします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。次回もお楽しみに

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