【大和市で花粉症による“だるさ・頭の重さ”にお悩みの方へ】自律神経との関係とは?

大和市で花粉症の症状にお悩みの方へ。

「鼻水やくしゃみは毎年のことだけど、今年は体がだるい」
「頭が重くて集中できない」
「花粉症の時期になると首こりまでひどくなる」

このようなご相談が、この時期とても増えています。

薬を飲んでいるのに、なぜか楽にならない。

実はそれ、花粉の量だけが原因ではないかもしれません。


目次

春はなぜ自律神経が乱れやすいのか

春は寒暖差や気圧の変化が大きく、自律神経が乱れやすい季節です。

自律神経は体温や血流、炎症反応をコントロールしています。

仕事や環境の変化、睡眠不足が重なると、そのバランスが崩れやすくなります。


自律神経が乱れると花粉症が悪化する理由

自律神経が乱れると、

・鼻の粘膜が腫れやすくなる
・炎症反応が強く出やすくなる
・体が緊張状態になりやすい

結果として、花粉症の症状が強く感じられることがあります。


首こりと花粉症の関係

花粉症で来院される方の多くが、

  1. 首や肩の強いこり
  2. 後頭部の緊張
  3. 呼吸の浅さ

を抱えています。

首まわりには自律神経に関わる神経が集中しています。

デスクワークやスマホの影響で首こりが強くなると、交感神経が優位になり、炎症反応が強く出やすくなることがあります。


呼吸が浅くなると回復力が落ちる

首や背中が硬くなると、自然と呼吸が浅くなります。

呼吸が浅い状態が続くと、

・疲労が抜けにくい
・だるさが強くなる
・頭の重さが続く

といった症状につながることがあります。


大和市在住の40代女性。

毎年花粉症はあるものの、今年は特に

・鼻づまりが強い
・頭が重い
・体がだるい

とのことで来院されました。

検査すると、首から背中にかけて強い緊張があり、呼吸も浅い状態でした。

首まわりと背骨の動きを整え、呼吸が深くなる施術を行ったところ、

「頭の重さが減った」
「鼻づまりが少し楽になった」
「寝つきが良くなった」

という変化がみられました。

花粉症そのものを治したわけではありませんが、体のバランスを整えることで症状の感じ方が変わることがあります。


こんな症状がある方はご相談ください

・花粉症で体がだるい
・頭が重く、集中できない
・首こりがひどくなる
・薬を飲んでもすっきりしない

花粉症は鼻だけの問題ではなく、体全体のバランスが関係していることもあります。

大和市で花粉症によるだるさや頭の重さにお悩みの方は、一度体の状態を確認してみませんか。

綾瀬市・座間市・横浜市瀬谷区からもご相談をいただいています。

お気軽にご相談ください。

YMT接骨院
院長 村上正範(柔道整復師)

姿勢評価に基づき、痛みの原因を見極めた施術を行っています

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